2019年2月1日金曜日

2019年1月振り返り

2019年から毎月振り返りをしたいと思います。
データをみて、分析した方が継続のモチベにも繋がります。

MAUとやったことをまとめています。
ダウンロード数も重要だと思いますが、個人的に使って頂いてるユーザー数の方が重要だと思うのでMAUにしました。失敗例をご紹介すると閉じているアプリにダウンロード数2万でMAUが100というアプリがありました。このアプリは使い続けて貰えていないアプリ(底がないバケツ)ということになります。

新規リリースしたもの、またはアナリティクスを切り替えたものは比較できないので、数値だけ書いてます。比較元は30日前です。

アクティブユーザー数

iOS

アプリ名 MAU
お小遣い帳 ポケマネ 5,375 +8.6%
カテゴリメモ帳 3,003 +3.1%
買物サポート 1,375
歩数計 Stepy 509 +24.1%
家計簿マネーキープ 912 +8.8%
クーポン管理 130 +21.5%
EasyTimer 72 +26.3%
週間天気予報 Sunny 125

Android

アプリ名 MAU
お小遣い帳 ポケマネ 10,677 +9.6%
カテゴリメモ帳 195 +5.4%

新規リリース

週間天気予報 Sunny

1月3日にリリースしました。
週間天気のアプリを使っていましたが、1画面で天気予報、概要、花粉情報が見れるアプリが欲しかったので作りました。
2018年7月から開発をはじめて、約半年 かかりました。
時間がかかった理由は、地方予報区のマスターデータを作るためにクローリングのスクリプトを作ったり、他のアプリの保守があるためです。アプリが増えると保守に時間が取れるのが悩みですね。色々自動化も進めていて、時間は削減できているのでそちらも継続します。
新機能を追加予定ですので、乞うご期待。

既存アプリの機能追加

お小遣い帳 ポケマネ Android版

iOS版ではバックアップ機能がありますが、Android版にはなかったため、実装致しました。長らくお待たせしてしまい申し訳ないです。
データ保持にはRealmを使用していて、FirebaseのStorageにファイルを置く形でバックアップを実現しています。

歩数計Stepy

アプリのアイコンとUIデザインを変更しました。アイコンは99designsで依頼し変更しました。コンペ形式で依頼すると色々なアイデア、デザインを見れるのでおすすめです。アイコンはアプリの顔でダウンロード数も関わってくるので重要です。お小遣い帳ポケマネも同じ形式で依頼して変えた後、ダウンロード数は向上しました。

ログを見て少数ではありますがユーザーがいらっしゃったので、英語と中国語もローカライズ対応しました。

レビューで2点、ご要望とご指摘を頂いたので、対応しました。
体重をグラフで分析したいというご要望でしたので、体重と歩数を分析できる画面を追加しました。分析画面が新しく出来たのですが、歩数が0の時に体重が入力出来ないというご指摘も頂いたので入力出来るようにしました。

カテゴリメモ帳 iOS版

新規入力するときに間違えてキャンセルボタンを押してデータが消えてしまうというレビューを頂いたので対応しました。削除するボタンであれば必須だと思いますが、テキスト多く入力するアプリはこの辺りまで考慮することが重要だと感じました。

保守

買物サポート

ものすごく遅くなってしまい申し訳なかったですが、iPhoneXシリーズの画面対応をしました。対応後、すぐに表示くずれの不具合の報告を頂いて助かりました。

レビューの集計自動化

Google Playの場合、レビューがつくとメールが送信されるので随時確認することが出来ます。iTunes Connectの場合、そのような機能がないので、定期的にブラウザで見るようしていました。アプリの数が少ない時はそれで良かったのですが、数が増えてきたので取りこぼしがありました。
ですので、こちらを参考にレビューされたらslackにpostされるようにGASで自動化しました。

来月

1月はほぼ一人暮らしだったので時間が確保できました。 2月は新生児の面倒をみつつ、個人開発の方もやっていきます。

2019年1月28日月曜日

個人アプリ開発を始めるにはやる気より信念が大事

これから個人アプリ開発を始めようとされている方向けに書きます。これから書くことは個人の経験と自分の環境(地方)に基づくものです。場合によっては当てはまらないので、あくまでご参考程度でお願いします。

やる気より信念が大事、なぜ

簡単です。0からアプリを1つリリースするまでやることが膨大だからです。プログラミング未経験の方であればものすごく険しい道となるでしょう。やる気だけでは途中でやめてしまう確率が高いです。なんのためにアプリ開発をするのか、それが一番重要です。

アプリをリリースしてマネタイズもしたいという方はさらに続けるというものが付いてきます。やるということも大変ですが、続けるということはもっと大変です。アプリ開発が好き、やっていて楽しくないとモチベーションが保てずやめるでしょう。アイデアがよければ、1つめのアプリで凄いマネタイズが出来る可能性もあります。リリースするまで何が起きるかわからない、それがアプリ開発です。

プログラミング未経験の方は、自分が向いているかを確認するためにまず調べて自分の手を動かすことをお勧めします。スポーツと一緒でまずやらないと楽しさ、難しさがわからないです。

エンジニアで個人開発している人

自分はエンジニアになって今年で10年になります。その中で出会ってきた会社勤めのエンジニアで個人開発をしている人はごく少数です。「俺もそのうちやる」「今の仕事が終わったらやる」などやる気があっても理由をつけてやらない人は、おそらくずっとやらないです。そういう人を何人も見てきました。なんでもそうですが、やる気があっても信念を持っていない人はまずやるということができないからです。

やる気があればなんでもできるではなく、できるからやる気が出るものです。プログラミングを未経験の方でやる気がある方は尊敬します。まとめると、プログラミングが出来る人でやる気があってもやらない方が多いです。まずやるということは大変です。逆に信念を持っている人は行動力が高く、これ良いですよと伝えるとすぐに始めてます。

何がそんなに大変なの?

個人で開発して、自分だけで使うということであれば簡単です。しかし、自分の作ったものを公開してさらにマネタイズもするとなると大変です。

企業で複数の工程のプロが集まって1つのアプリをリリースしている市場に個人1人で参入すると書けば伝わりますでしょうか。企業は資金があり、広告をバンバン叩けますが、個人の場合、まず自分のアプリを知ってもらうということがリリースした後の壁となります。このあたりは詳しくまた書きます。

続けるための刺激

1人で続けれらるという方は大丈夫だと思いますが、できれば一緒に同じ道を歩む戦友が、1人以上いた方が良いです。お互いに励まし合い、刺激を与えあえる同士がいれば最高です。個人的にはtwitterで#個人開発で検索するとやる気に満ち溢れたツイートが見れるので、それだけも良い刺激になります。

まとめ

新しく何かを始めるということはものすごく大変なことです。
自分も新しいこと始めてはやめていることがほとんどで、 その中でも続けられているものは信念があるものばかりです。
  • 新しく始めよう
  • なんのために
  • 自分に向いているか、まずやってみる
  • モチベを保ち、続ける
2年半機能追加、保守し続けてから、花咲くアプリもあります。
継続は力なり。されどその大いなる力を手に入れることは苦難の連続である。

2019年1月21日月曜日

自己紹介

経歴

プログラミングを始めたのは大学生から

  • はじめはif文がわかりませんでした。工業高校を卒業した友達から色々教えてもらいました。とても感謝してます。

新卒から3年ほどBtoCのWindowsデスクトップアプリケーションを開発

  • 言語はAccess, VB6.0, VB.net, Delphiで開発してました。
  • プライベートでも力量不足を補うべく、自分のために家計簿、給与計算、日記のWindowsアプリをVBとDelphiで作ってました。
  • この時からプライベートで手を動かすことは続けてます。

プライベート作ったものを家族や友人に配布

  • フィードバックをもらうようになり、自分が考えたものを公開したいと思うようになりました。
  • 調べた結果iOSアプリ開発を始めることにしました。

iOSアプリの独学で勉強

  • iMac、書籍を購入しプライベートの時間で開発しました。
  • 約3ヶ月で1つのアプリをリリース出来ました。
  • Objective-Cの言語の独特の難しさに悪戦苦闘したのは懐かしい思い出です。

本業でやりたい気持ちが強くなる

  • アプリ開発はソフトウェア開発で必要なことを1通り出来ます。その楽しさにのめり込みました。
  • 副業でやるより本業にしてよりアプリ開発の技術を向上しようと考えました。
  • リリースしたアプリを元にアプリ開発会社に殴り込み、そして無事内定をいただきました。
  • 2010年から現在まで兼業しております。

なぜ開発してるの?

  • 自分が作ったもので人々の生活を豊かにしたいです。そのために日々奮闘しております。ものづくりは大好きなのでおそらく死ぬまで続けてます。

これから

  • とりあえず、自分のために振り返りを目的としてブログを書いていきます。